合同研究会のご案内
速 記 ・ 言 語 科 学 研 究 会
と き:2019年9月1日(日) 午前:総会・個別研究 午後:公開講演会
ところ:京都府立大学 稲盛記念会館2階、視聴覚教室
(京都市左京区下鴨半木町1-29 地下鉄烏丸線「北山駅」下車、1番出口を
出て南へ徒歩約5分。文学部の敷地内です)
主 催:速記科学研究会、速記・言語科学研究会
後 援:(公社)日本速記協会
(日程)
9:30 速記科学研究会総会(午前中は速記科学研究会としての行事ですが、会員で
ない方もご参加いただけます)
10:00 「速記140年史調査計画の説明」 兼子次生
「早稲田式、中根式で工夫したこと」 加古修一
ほか2件を予定
公開講演会「速記の進歩〜世界、日本語、将来」
12:50 公開講演会開始 司会:小原 勉 日本速記協会京都ブロック長
13:00〜14:00 講演1「インテルステノ2019報告」
京都大学情報学研究科 河原達也
〔メモ〕速記の国際会議として1887年、ロンドンで始まったインテルステノは、
ことしイタリアのサルディーニャ島カリアリで開かれた。古代の速記が行われ
た歴史の国は、いま音声認識でリアルタイムの会議内容を伝える最新技術に挑
戦する。欧州では記録、通訳、そして多言語同時翻訳時代に入った。
14:00〜15:00 講演2「常用漢字・人名漢字の音訓とその衝突」
京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター 安岡孝一
〔メモ〕音を聞いても聞き分けられない漢字というのは、どの程度本当にぶつ
かっているのかを2,999字全部にデータを示して議論したい。
(質疑応答) (休憩)
15:15〜16:15 講演3「近代漢語と速記」
京都大学文学部 アルベケル・アンドラーシ・ジグモンド
〔メモ〕幕末以降に生み出された膨大な漢語は、明治時代の速記符号(略語)
と速記実例にどの程度反映されたかについて報告する。
16:15〜16:40 講演4「速記と京都」 速記文化研究所 兼子次生
〔メモ〕日本語の速記を初めて教えた田鎖綱紀の京都での生活、中根正親が三
高在学中に発案した中根式速記、それを弟中根正雄から学んだ巡査、岩村学は
大本教事件の捜査に用いたという。同志社大学速研、立命館大学速研、京都大
学速記部の活動など、速記の足跡を見る。
16:40 意見交換
16:50 閉会
以上
参加費 未定ですが、資料作成費等実費を申し受けます。
会員については、会費を徴収します。
8 月 2 7 日 (火 )
参加申し込みは までに加古宛てにお願いいた
します。
〒476-0011 東海市富木島町北島17
加 古 修 一
TEL 052−603−4086
FAX 052−601−6343
eメール YQB02710@nifty.com
携帯電話 090−2573−9353
携帯メール sten-eska_2004@docomo.ne.j
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宿 泊 及 び 懇 親 会 の ご 案 内
研究会前日8月31日(土曜日)の懇親会及び宿泊は特に用意しておりません。
宿泊は、各自会場付近のホテルをご予約ください。
懇親会も特に用意はしませんが、ホテルにチェックイン後、京都駅のどこかで集合
して近辺で食事をしましょう。集合場所は、お申し出のあった方にお知らせいたしま
す。午後7時ごろから始めたいと思います。午後6時45分ごろご集合ください。
---------------------------き り と り せ ん---------------------------
9月1日(日)研究会 参加 不参加
8月31日(土)懇親会 参加 不参加
住所 〒
電話番号 携帯電話番号
eメールアドレス
携帯メールアドレス
ご氏名

