「日本語と格闘してきた速記術の近代」が放送されています。
〜〜語り手は、兼子次生日本速記協会理事です。〜〜
放送:土曜午後9時00分〜9時30分
(12月3,10,17,24日)
再放送:翌週の土曜午後3時10分〜3時40分
(それぞれ12月10,17,24日、1月7日)
詳細は、
http://www.nhk.or.jp/r2bunka/nihon/index.html
なお、既に放送されましたが、
第1回は日本語速記の黎明期、国会開設時の速記導入、
円朝の牡丹灯籠の速記から言文一致体へ、
第2回では各方式の符号の発展とともに
「V式速記」のことも取り上げられています。
さて、第3回、第4回と、どんな展開になるでしょうか。

